ウィッグ選びのポイント

それでは、失敗しないウィッグメーカーやウィッグショップを選ぶことが出来たとして、ここで後悔しない、自分に合ったウィッグを選ぶポイントをここでお伝えしましょう。
これから挙げるポイントを念頭においてウィッグを購入すれば、失敗したと思わずに済むでしょう。

簡単にフッィトさせることができるかどうか?

ウィッグを購入してから、失敗したと思った経験は、きつくて、頭が痛くなって、長くつけてはいられなかったことです。逆にぶかぶかな状態で使えないなんてこともまずいでしょう。頭の形や大きさは人それぞれなので、調節できるアジャスター機能の存在や、伸縮性のある素材で作られているかという点もチェックしましょう。

艶、つむじが自然かどうか?

メンテや価格の関係で、人毛でなく人工のファイバーウイッグを選ぶことが一般的ですが、これでしたら独特の光の反射があります。そのてかりが酷くなってくると、不自然な輝きができてしまって、まるまるウィッグだってばれちゃうこともあります。また、つむじの不自然さより、つむじの部分が如何にも作りものっぽいと、非常に不自然な感じになります。だからてかりとつむじの質が重要なポイントとなってくるのです。

不自然なテカリを改善する技が使えるか?

最近は耐熱性が180度あるものが主流ですが、耐熱性の無い化成繊維のものも中にはありますので注意しましょう。ポイントウィッグでしたらまだいいのですが、フルウイッグで、耐熱性がないと、アイロンやコテも去ることながらドライヤーも使えないから非常に不便です。カールしたり、癖をつけたりするアレンジができないので、使い勝手は非常にくなります。耐熱性ウィッグかどうか確認した上で購入するようにしましょう。

色、種類が豊富にある?

せっかく気に入ったウィッグを見つけたとしても、部分ウィッグだと地毛と同じものが無いために、自分の髪を染めないといけなかったりするので、カラー豊富なウィッグがおすすです。あとはパーツウィッグから、ハーフ、フルウイッグなど、またロング、ミドル、ショート等々色々な形状の商品が揃っていた方がウイッグ選びも楽しめるます。フルウィッグと部分ウィッグの組み合わせから、バリエーション豊かな楽しみ方ができます。

価格は安いか?

安かろう悪かろうという観点ではなく、格安で品質が良いものを選びましょう。送料が安くなければ、トータルコストも掛かってしまうので、送料も含めた総額で考える必要があります。

このようなことを総合的に考慮しても、最終的にはウィッグ選びは、ウィッグメーカーやウィッグショップ選びで決まってきます。企画や制作はそのメーカーごとに違うので、信頼のおけるメーカーのショップや、そのメーカーの商品を扱うショップ選びということになるのです。メーカーによって質やカラーも違うので、購入したフルウィッグにつける前髪ウィッグや部分ウィッグは、同じところで購入するのが筋ということになりますね。

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